大会規則(レギュレーション)

 

エントリーフィーについて、今回の参加者について当日不参加やキャンセルについては、

 

如何なる理由によっても、エントリーフィーは徴収致します。今回54名定員で募集締切を行いますので、キャンセル後の追加募集が出来ません。よって参加する遊漁船船長支払経費や景品購入代金としての不足が生じるため、このような条件での参加者を募ります。以上の点を考慮の上ご検討ください。

 

参加申し込みにつきましては、北部九州真鯛トーナメントチーム艇各船長へお申込み頂きますが、乗船艇とは限りません。

 

 

 

参加資格として、各人ライフジャケットの着用を義務付けます。受付時ライフジャケットの着用義務があります。

 

 

 

不正防止のため、クーラーチェックを行います。受付時にクーラー内のチェックをさせて頂きます。ご協力をお願い致します。

 

 

 

キーパーサイズは真鯛30cm以上とします。対象未満の真鯛の確保については放流が望ましいが、強制はなく各参加者の判断で処理してください。

 

 

 

一つテンヤ釣法にて行います。

 

私用するタックル・一つテンヤのメーカー等は問いませんが、遊動型・半遊動型は使用禁止。鋳込みタイプの自家製は可。

 

 

 

大会で用意する活きエビは一人300g(1,500円)とし、不足と思われる方は冷凍もしくは活きエビの持参は可(虫類は不可、ハイブリッドテンヤは可)。

 

 

 

竿の持ち込みに制限は設けませんが、競技時間内は2本以上の竿の同時使用を禁止します。

 

 

 

当日乗船する遊漁船に関しては、抽選で決定し、釣り座に関しても抽選時の釣り座を守ってください。尚釣り座に関しては、抽選時と同じ記号、番号に着座ください。

 

 

 

グループ、ご夫婦、カップル、親子等の乗船艇、および釣り座は切り離さないよう、お申込み地点で配慮させて頂きます。尚、各船船長が最低限の手伝いは行って頂けます。

 

 

 

釣った魚のキープに関しては、各船船長の指示に従ってください。

 

 

 

競技時間内の天候悪化等、継続不可能と主催者が判断した場合は、その時点での競技規定内の総重量にて表彰を行います。

 

 

 

検量対象魚を、大会会場の検量場所で重量の確認を行う。

 

総合1位~3位、及びレディース1位までを決めます。また当日最大魚に大物賞設定いたします。

 

 

 

万が一、検量の結果、同重量の場合は、最大魚の全長の長い方を勝ちと致します。

 

 

 

船上でのゴミは各自お持ち帰りください。競技時間内の飲酒は禁止させていただきます。同船者とのマナーについては、各自にお任せするが、他人に迷惑を掛けないということを守って協力をお願いします。また取り込み等に関しても協力して行ってください。

 

 

 

不正、違反発覚者は入賞権利を剥奪致しますが、釣りそのものは続行可能です。

 

 

 

当日駐車場に関しては、係員の指示に従ってください。ご協力をお願い致します。

 

 

 

大会開催最終判断は、前日午前11時の気象予報で判断し、face book及びHPへアップ致します。尚、どちらも閲覧不可の方は、予約した船長へ直接お問い合わせください。

 

 

 

※2016年 第2回、第4回北部九州真鯛トーナメント春季大会同様、今回もお客様が釣られた魚の一部を、北九州市門司区(未定)の養護施設・障害者施設・老人介護施設等へ贈呈出来ればと予定しております。その節は御協力の程宜しくお願い致します。

 

以上